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戦国武将・武者人形の戦国堂
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戦国武将・武者人形の戦国堂 私ども「戦国堂」では、2005年5月の開設以来、

戦国武将・武者人形の戦国堂
ORIGINALITY(独創性=他にない商品)
REALITY(時代考証に基づく正確性)
HIGH-QUALITY(高品質、本物の質感)

 の3点を心がけ、世界に通用する日本人形の開発に取り組んでおります。人形のそれぞれのパート(部位)毎にプロの熟練職人を揃え、決して素人の方の趣味的製作では達成することのできない圧倒的なクォリティを実現させることを最大のテーマとしております。
 特に本サイトでご紹介している武者人形をはじめとする創作人形は、「日本の伝統の人形製作技術を世界に!」のコンセプトのもとに、長い準備・試作期間をかけ商品化されたものばかりです。幸い、業界各社のご協力を得ながらの新しい動きが世間の関心を呼び、多くのメディアにも取り上げていただきました。
 各メディアの放映番組や掲載記事の内容は厳密な取材に基づくもので、私どもの人形開発の経緯、人形の特徴、人形に対する思いを正確に伝えていただいているだけでなく、報道する立場としての一定の客観的な視点を伴っておりますので、消費者の皆様に私ども「戦国堂」の人形を理解していただく上で参考になるのでは、と思いここに掲載させていただいております。
 なお、あらゆるお客様のインターネットご利用環境を考慮し、PDFファイルや動画データは避け、実際の写真画像と文字(テキスト)データでの掲載とさせていただいております。新聞、雑誌等については、内容をそのまま掲載しておりますが、テ武翔レビ・ラジオ番組については、メディアの特質上、概略の説明になっておりますことをご了承下さい。

「データで見る最強の戦国武将ファイル」洋泉社MOOK(2009年2月18日発刊)
[戦国武将グッズあれこれ](P78)

データで見る最強の戦国武将ファイルデータで見る最強の戦国武将ファイル 戦国武将グッズが静かなブームを呼んでいる。ゲームの影響もあろうが、きっかけは何であれ、日本史の面白さにハマっていくと、自分のお気に入りの戦国武将が見つかるだろう。
 そうなれば何か、武将のシンボルともいえるグッズを置いておきたくなる。仕事や勉強などで疲れてしまったとき、癒しとは違ったパワーをもらえるからだ。オシャレで実用的、また美術品として価値の高いグッズを紹介する。

戦国武将人形・戦国堂

織田信長、上杉謙信、真田幸村、直江兼続
川中島の合戦 
(以下写真掲載)
※この資料は、実際の記事本文をそのまま転記したものです。

朝日新聞・朝刊(2006年6月30日、全国版)
[青鉛筆](社会39面、連載コラム)

朝日新聞 記事 埼玉県越谷市の通販会社が、ひな人形の産地として知られる、さいたま市岩槻区の人形店に製作を依頼し、実物の5分の1のナポレオン人形=写真=をつくった。
 桐の粉をのりで固めた胴体に衣装を着せる伝統技法を駆使。軍服は衣装会社に特注した。手作りで8カ月かけて2体が完成。旗などがついて1体約15万円。
 陶器製のナポレオンはあるが、和人形風は稀少。インターネットを通じて世界のマニアに売り出す。和人形の生産は逆風下にあるが「皇帝の栄光にあやかりたい」。
※この資料は、実際の記事本文をそのまま転記したものです。

埼玉新聞・朝刊(2006年6月13日)
岩槻の伝統技術駆使
ナポレオン人形登場

越谷の通販会社が開発、販売

埼玉新聞 記事 人形の街・岩槻の伝統的な人形技術を駆使したナポレオン人形がこのほど開発され、話題を呼んでいる。現在はインターネットで販売を行っている。
 ナポレオン人形を開発したのは、越谷市内で日本の伝統品を通販する事業を進める横田隆さん。高さ四十三センチで実物大の五分の一程。ナポレオンハットに近衛部隊の制服姿で、衣装がグリーンと紺色の二種。軍旗と楯付で価格は十五万七千五百円。
 横田さんは、「ナポレオンが好きだったので、何とか世界的なキャラクターを日本の伝統技術で作れたら」と思い立ち、昨年九月から着手。岩槻の人形業者に製作を依頼し、桐塑(とうそ)を材料にした木目込み人形と同様の作り。衣装だけは、タレントの舞台衣装を手掛けるオーダーメード会社に協力してもらった。
 「苦労したのは、衣装とともに彫りの深い外人の顔、そして軍旗づくりだった」という横田さん。文献で調べたり、映画や展示会に出向くなど悪戦苦闘した。
 新開発の人形は、昨年四月の「武者人形」に次ぐ第二弾で、洋人形は始めての試み。「岩槻の技術で海外に紹介する異色人形を今後も積極的に企画したい」と意欲的。岩槻で販売元を引き受ける地元業者は、「どこまで受け入れてくれるか。でも、地盤沈下した業界に少しでも活性化の一石になれば」と期待している。
※この資料は、実際の記事本文をそのまま転記したものです。

テレビ・NHK「NEWSWATCH」(2005年6月22日、海外)
NHK海外 NEWS WATCHNHKの海外向け英語ニュース番組 "NEWSWATCH" の中で、日本の伝統工芸業界における世界に向けての新しい動き(日本国内での放送分のダイジェスト版)として私どもの海外向サイト禅ショップ(http://www.zen-shop.net)と武者人形が紹介されました。

テレビ・NHK総合「お元気ですか 日本列島」(2005年6月21日、全国)
NHK「お元気ですか 日本列島」世界に売り込め
岩槻の武者人形

日本各地の話題を取り上げるNHK総合のニュース番組「お元気ですか 日本列島」で、「世界市場に向けての、岩槻の新しい武者人形製作の動き」として放映されました。人形業界を取り巻く環境についての解説の他、実際にスタジオに人形を持ち込んでの生放送で、人形の特徴についても実物を見ながら詳しく紹介されました。放送内容については、日本放送協会の公式サイト「NHKオンライン」でご確認いただけます。

テレビ埼玉「TVSニュース」(2005年6月21日、17:05〜、21:30〜、埼玉県)
TVSニュースサムライ人形
世界へ

テレビ埼玉のニュース番組「TVSニュース」において、夕方、夜の2回、「脱節句人形を模索する岩槻の新しい人形製作の動き、新作の武者人形をインターネットを通して世界に販売」との内容で紹介されました。

ラジオ・NHKラジオ第一「NHKラジオ夕刊」(2005年6月20日、全国)
NHKラジオ第一のニュース番組「NHKラジオ夕刊・列島リレーニュース」において、「世界市場に向けての、岩槻の新しい人形製作の動き」として紹介されました。

テレビ・NHK総合「首都圏ネットワーク」(2005年6月7日、10日、関東地方)
NHK「首都圏ネットワーク」世界をねらえ
-武者人形 海外市場へ-


NHK総合のニュース番組「首都圏ネットワーク」の「けいざい産直便」のコーナーで、「世界市場に向けての、岩槻の新しい武者人形製作の動き」として取り上げられました。人形業界を取り巻く環境の解説の後、武者人形開発の経緯、製作風景や、私どものインタビューシーンなどかなり詳細な内容です。放送内容については、日本放送協会の公式サイト「NHKオンライン」でご確認いただけます。

月刊「専門店」(2005年6月号、(社)中小企業研究所刊、2005年6月1日発行)
−インターネットビジネス最前線-
岩槻人形の技術の粋を集めた武将・武者人形をネット販売!


 今回は、従来の節句人形にない、リアルで躍動感のある武将・武者人形コレクションのネット通販を開始した「戦国堂」を採りあげました。同サイトを運営する横田隆さん(埼玉県越谷市)に、新しい武将・武者人形を開発するまでの経緯と、今後の展望について伺いました。
「月刊・専門店」
童顔の武者人形ではなく 大人の武将・武者人形を開発
 大人顔の武将・武者人形は、人形の町で有名な岩槻(さいたま市)で、本年四月に産声をあげたばかりである。従来の、優しく可愛らしい童(わらべ)顔の武者人形ではなく、逞しく野性的な大人の武将・武者人形である。
 「日本の伝統文化である武将・武者人形を、時代考証をもとに、史実にあわせて本物志向で追及し、髪型、武具、装束の細部に至るまで忠実に再現しました。顔つきも、従来の童顔と異なり、大人の武将そのもので、リアルで臨場感をもたせました」と横田隆さん(四五歳)。
 伊達兜(かぶと)の馬上武者や、武将シリーズの「源義経」人形などの十数作を開発し、リアル店舗では、三越日本橋本店などでも販売が始まっており、少なからぬ反響を呼んでいる。

月刊専門店 本文できる限り本物に近い武者人形を作りたい
 「禅:ZEN-SHOP」で一般的な人形を扱い始めてしばらく後、海外の顧客から、「なぜ、日本の武者人形は子どもの顔なのか」との質問メールがきた。確かに、日本の節句用の武者人形は、「子どもにたくましく育って欲しい」との願いを込めていることもあり、鎧兜姿ではあるが、童顔で大人の顔の人形はなかった。それが、海外の収集家らには、「映画で見るサムライ(侍)と違う」と納得いかなかったようだ。
 そういうニーズがあることを横田さんは知った。また、横田さん自身も、日本国内の各地には、それぞれに活躍した武将がいたのだから、それらの武将をシリーズで作ると面白いとも思った。
 元々、外国には、黒澤明監督のサムライ映画に根強いファンがいるし、「鬼武者」などの日本製ゲームソフトなどでサムライ人気が高まっている。
 横田さんは試しにサムライ顔の人形を作ってみた。しかし、でき上がったモノは、到底納得のいくモノではなかった。
 横田さんは、「外国にもこれがサムライだ、これが本物の武将だ、と胸を張って言えるような人形を作りたい。時代考証を重視し、できる限り本物に近いサムライ人形を作りたい」と、岩槻の人形店を回り必死に訴えた。

 時代考証を踏まえ、源平期の人形には大鎧を着せ、弓矢を持たせ、また槍が歩兵の主要な武器となった戦国時代の人形には、胴丸鎧を着せ、腿(もも)を守る佩立(はいだて)と呼ばれる武具を着けるなどしたほか、旗や兜も実在のものを忠実に再現した。
 今年の大河ドラマが「義経」ということもあり、国内販売の「戦国堂」サイトを、先月(五月)にオープンさせた。
 「『戦国堂』のユニークな動きには大いに期待している。しかし、結果は市場が判断する。商品に力がなければ淘汰される。だから、嘘のない人形でなければいけない。5体や10体ずつの製作が精々で、大ロットにはできない商材なので、一つひとつを大事に大切に作らなければならない。コストをかけた分だけ、それが、わかってもらえるような雰囲気を醸し出せる人形かどうかがポイント。本当の勝負はこれから」と岩槻の人形界では評価する。
 最後に、横田さんの今後の抱負を聞いた。
 「四年間、海外向けに『ZEN-SHOP』をやってきて、ブランド力は確実に上がってきています。当サイトも、やっと月商で100万円ベースに乗りましたので、今後は、国内向け『戦国堂』での売り上げを伸ばしていきたいと思います。
 それから、「クリック&モルタルですネ。ネット通販が主軸であることは今後も変わりませんが、補完するリアル店舗を、自社ブランドで出したいと思っています。まずは、国内に事務所兼ショールーム。そして、次のステージでは、現在一番注文の多い北米とヨーロッパ市場を睨んで、ニューヨークとパリあたりに出店したいですネ。海外の顧客は、送料も高くなるので、結構高額な商品を買われます。ただ、初めての顧客は、ネットで商品写真を見ただけではなかなか納得せず、別アングルから撮った写真をメールで送るというような面倒なやり取りも、よく発生しています。やはり、実物をみたいという要望も多いので、ぜひ、主要マーケットには、販売拠点を作りたいと思っています」と力強く決意を語ってくれた。
※この資料は、実際の記事本文をそのまま転記したものです。

読売新聞・朝刊(2005年5月1日、埼玉版)
“本物の侍”世界へ発信
-岩槻人形・技術の粋集め- 武具や装束、細部まで再現 ネットで紹介

読売新聞 記事 岩槻人形の伝統や職人の技を世界へ発信しようと、横田隆さん(45)が、武具や装束の細部まで忠実に再現した新趣向の武者人形を開発し、販売を始めた。顔つきも従来の童顔(わらべがお)と異なり、大人の武将そのもの。「日本の伝統工芸の評価を高めたい」と意欲満々だ。
 きっかけは、日本の伝統工芸品をインターネットで紹介していた横田さんが3年前、海外の顧客から「なぜ武者人形は子供の顔なのか」と尋ねられたこと。
 節句用の武者人形は、「子どもにたくましく育ってほしい」との願いが込められているため、鎧兜(よろいかぶと)姿の子どもで、大人の顔の人形はなかった。それが海外の収集家らには「映画で見る侍と違う」と納得いかなかったようだ。
 横田さんは岩槻市内(当時)の人形店を飛び込みで回り、本物の侍を模した人形を作れないかと打診。二十数件目でようやくOKを取り付けた。
 岩槻の人形業界は現在、約100社で職人は約300人。少子化の進展で1970年代前半の最盛期に比べて職人数で約7分の1になっている。
 こうした状況を憂えていた岩槻の人形業界では、「業界浮上の契機になる」と期待。さらに、横田さんが人形の表情や武具の形状、質感にまでこだわっていたことから、「職人の最高の技術が発揮でき、伝統の伝承にもつながる」と考え、協力して具体化に向けて構想を練り始めた。昨春から本格的な開発に掛かり、先月まず7種類を売り出した。
 時代考証を踏まえ、源平期の人形には弓を持たせ、槍で足を突かれてけがをすることが多くなった戦国時代の人形には、ももを守る佩立(はいだて)と呼ばれる武具を着けるなどしたほか、旗や兜も実在のものを忠実に再現したという。
 既に、海外向けウェブサイト(www.zen-shop.net)で紹介、東京・日本橋の三越本店などにも並んでおり、「端午の節句」の5日には国内サイト「戦国堂」(www.1059do.com)も開設する予定だ。
※この資料は、実際の記事本文をそのまま転記したものです。

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