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SA-5-204

鎧武者 戦国期
鎧武者(戦国期)
日本の映画やドラマでは、主役級クラスはもちろん、一般の武者でも何故か戦場で面頬(めんぽう)を着用した姿がほとんど登場しません。一方、海外のSAMURAIファンにとっては、西洋甲冑との対比からか、この面頬をつけたフル装備の厳めしい姿に根強い人気があるようで、過去何度もリクエストをいただいております。
この人形は、特定の有名な武将をモデルにしたものではなく、面頬をつけ幟旗を背負い実際に戦場で敵と刃を交え戦った戦国期の一般的な武将(部隊長クラス)の姿を再現したものです。(幟旗は意匠の点から、石田三成の家臣・島左近の部隊で使用されていたものを採用しています)
主要スペック
総髪後結、描髭、
義眼、面頬着用
筋兜、三日月前立
黒小札紺糸威胴丸,佩立
衣服 紺地直垂、
付属 直槍、太刀、腰刀、
鎧武者 戦国期 鎧武者 戦国期
鎧武者 戦国期 鎧武者 戦国期
1/5スケール
鎧武者(戦国期)
台座サイズ: W 300mm×
D 210mm×
H 30mm
全体の高さ(台座含む):  520 mm
人形の高さ(台座含む):  460 mm

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