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SA-4-306

直江兼続
直江兼続(愛兜)
特徴的な愛の前立てをあしらった兜を被った直江兼続の戦場での凛々しい姿を再現したものです。直江兼続は、上杉謙信に仕えその崇高な精神を学び、謙信亡き後、世が秀吉から家康の天下へと収束しつつある激動の時代に執政として主家・上杉家を守り抜いた知勇兼備の武将です。
この人形は、そんな兼続のイメージを想定しつつ、長身で眉目秀麗、幼少の頃から評判の美男子だったと資料にも伝えれている通りの身体的特徴を加味し製作したものです。鎧兜は上杉神社所蔵のものを,前立て、二重しころ、威しパターンに至るまで忠実に再現、高級感溢れる仕上がりになっています。
スペック
総髪(後結び)、義眼・描き髭
筋兜(二十しころ)浅葱威、「愛」前立て
金小札浅葱威胴丸
衣服 紫地金襴直垂、
白地菱模様陣羽織
付属 太刀、腰刀、
直江兼続 直江兼続
「愛」前立 直江兼続 直江兼続
象徴的な「愛」の文字の前立の原型製作は、神輿(みこし)の飾り細工職人に依頼、実物写真をもとに細部まで忠実に再現し金属成形(アンチモン製)の上メッキを施した重量感ある戦国堂のオリジナルです。
上杉家に伝わる兜のもう一つの大きな特徴でもある、重なった独特の二重しころ(鉢から下がる後頭部や首を守る部分)も実物のように忠実に再現、独特の重量感のある精巧な作りに仕上がっています。
直江兼続
1/4スケール
直江兼続(愛兜)


台座サイズ: W 300mm×
D 210mm×
H 30mm
全体の高さ(台座含む): 約 570mm


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