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SA-4-303

松永久秀
松永久秀(釜抱き立姿)
松永久秀は、北条早雲、齋藤道三と並んで三大梟雄と称され、ある意味戦国時代を象徴する武将と言えるでしょう。織田信長をして、「公方(将軍)を殺し、主人(三好家)に背き、大仏殿を焼き払う、という余人には成し難い悪業をすべて一人で行った男」と言わしめるなど、その極悪非道ぶりが際立ったキャラクターとして伝えられる武将です。
松永久秀に関しては、肖像画が見当たらないため、この人形は、主にコミック「信長」(原作:工藤かずや、作画:池上遼一)の久秀をモデルに製作しました。信長への二度目の謀反で信貴山城に立てこもった久秀が、平蜘蛛の釜の引渡しを条件に降伏を勧める信長軍の申し出を蹴り、今まさに火薬を詰めた釜の導火線に火をつけ爆死しようとしている瞬間を再現しています。宝物を抱いての自爆というその強烈な死に様も、一代の梟雄・久秀の最も彼らしい最後とは言えないでしょうか。
主要スペック
義眼・描き髭埋込み髭兼用
黒小札沢紺糸威胴丸,佩立
衣服 紺地金襴直垂、
萌黄雲模様陣羽織
付属 腰刀、
茶釜(導火線付)、
松永久秀 松永久秀
松永久秀 「信長」よりこの頭(かしら)の製作にあたっては、老齢の松永久秀を再現するため、白髪を混ぜ込み、髭も盛上げと埋め込み方式を使い分け自然な感じを出すなど、通常の頭製作の倍以上の手間とコストをかけています。松永久秀に関しては、肖像画が見当たらないため、この頭では、主にコミック「信長」(原作:工藤かずや、作画:池上遼一)の久秀をモデルに製作しています。
1/4スケール
松永久秀(釜抱き立姿)
台座サイズ: W 405mm×
D 260mm×
H 30mm
全体の高さ(台座含む):  500 mm

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