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SA-4-302

北条氏康
北条氏康(折烏帽子・座像)
後北条氏3代目の当主として、関東での覇権を確立したのが、この北条氏康です。北条氏康と言えば、「河越夜戦」が有名ですが、その戦巧者ぶりは、当時戦国最強と言われた上杉謙信や武田信玄に伍して着々と領国を拡大し、居城・小田原城を2度まで包囲されながらもついには撃退に成功したことにも顕著に表われています。一方で、様々な制度の整備など領国経営にも非凡な才能を発揮し、外交・政治能力も兼ね備えた戦国時代一流の武将であったことは各種資料に語られている通りです。
この人形は、「北条氏康画像」(早雲寺蔵)をモチーフにしたものです。肖像画には描かれることはありませんでしたが、「氏康の向う傷」の伝承通りに、実際に顔に2ヶ所の刀傷をつけ、戦国武将らしい精悍かつ少し恐い顔立ちにしています。
主要スペック
義眼・描き髭
衣服 薄茶地紋入直垂
付属 折烏帽子、太刀、木扇
北条氏康 北条氏康
北条氏康
1/4スケール
北条氏康(折烏帽子・座像)


台座サイズ: W 405mm×
D 255mm×
H 30mm
人形全体のサイズ(台座含む): 約 W 460mm×
D 320mm×
H 350mm


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