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SA-4-106

静御前
静御前
静御前は、その美貌だけでなく、義経との雪の吉野山での別離、「しづやしづ ・・・」と頼朝の前で義経へ想い馳せながら舞を披露し、出産した男児を殺められる、といった悲劇性がよりヒロインとしての人気、知名度を確かなものにしているようです。
静御前と言えば、何よりも白拍子の衣装をまとった舞姿が思い浮かびますが、紅白の色彩と水干(すいかん:半透明の白のメッシュ地)の質感は、女性らしい色気を表現しているだけでなく、特に暗い中で光をあてると、その浮かび上がる幻想的な姿は神秘的ですらあります。
一般的に、このような衣装だけの人形は、却ってごまかしが効かず、着物のサイズや仕立てにもかなり気を使いますが、この静御前では、自分のイメージ通りの姿が再現できました。
主要スペック
割毛、金冠
義眼・描き眉
衣服 緋地直垂、水干
付属 扇子、太刀
静御前 静御前
1/4スケール
静御前
台座サイズ: W 405mm×
D 255mm×
H 30mm
全体の高さ(台座含む):  520 mm

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