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SA-4-104

源頼朝 束帯
源頼朝(束帯姿・座像)
源平争乱期の武将達の中では、義経や義仲の華やかな軍事上の活躍の影で、源頼朝は、どうも肉親に冷たい酷薄な印象が強く、冷静で非情なキャラクターとして映画やドラマで描かれることが多いようです。しかし、合戦での派手な活躍こそありませんが、日本で最初の武家政権を確立したその政治的手腕と功績については何人も否定できるものではないでしょう。
この人形の頭(かしら)では、「大頭殿」と呼ばれたその気品ある大きく立派な容貌と、特に切れ長の眼に、瞳の小さい義眼を使用することによって、冷徹・非情な政治家としての一面を表現しています。
全体像は、国宝「伝・源頼朝像」(神護寺蔵)に描かれている束帯姿の頼朝をモチーフにしたものです。偉大な政治家としての頼朝の堂々とした姿を再現してみました。
主要スペック
義眼・描き髭
衣服 黒地紋入束帯
付属 太刀、杓
源頼朝 束帯 源頼朝 束帯
源頼朝 束帯
1/4スケール
源頼朝(束帯姿・座像)


台座サイズ: W 405mm×
D 255mm×
H 30mm
人形全体のサイズ(台座含む): 約 W 460mm×
D 320mm×
H 360mm


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