武者人形工房 ★★★ 戦国武将 (織田信長 上杉謙信 武田信玄 etc.) 武者人形、戦国武将グッズの「戦国堂」 公式サイト ★★★
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源義経
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源義経 笹竜胆
 源義経
 (みなもとの よしつね)
源義経「判官びいき」という言葉に象徴されるように、源義経は、当時から現代に至るまでずっと「悲劇のヒーロー」として変わらぬ人気を誇る日本史上の代表的なキャラクターです。戦における天才的な戦術眼を持つと同時に、政治音痴とも言える子供のような純粋さも合わせ持つ義経のアンバランスな人物像が、シンプルな潔さを好む多くの日本人の心を捉えて離さないのでしょう。製作した人形は、当時最も人気のあった赤地錦の直垂(ひたたれ)をまとい独特の鍬形を装着した兜を被った、義経らしい華麗な格好を再現しています。義経の肖像画にはよく薄い髭が描かれていますが、人形では、敢えて髭を描かず、若者らしい爽やか武翔な風貌にしています。

注1) 各人形の写真をクリックすると、アングルの異なる拡大写真と解説をご覧いただけます。
注2) 表示価格には消費税が含まれておりません。なお、本サイト(戦国堂)からのご注文を希望される方は、上記メニューからE-mailをクリックし、メールにてご注文内容をご連絡下さい。
注3) ここでご紹介する武者人形は、他店ではお求めになれない「戦国堂」オリジナルの人形です。
一体ずつ職人の手作りによる製作のため、大量生産はしておりません。また、新作については、頭(かしら)、鎧兜、衣装、その他付属品が揃って初めて組むことができるという非常に手間と時間を要する製作工程のため、企画から完成まで数ヶ月〜半年程度の日数がかかります。各人形とも数体の在庫しか持っておりませんので、品切れの際はご容赦下さい。
注4) 在庫が3体以上あるものについては特に表示をしておりませんが、在庫が2体を切った商品については、青字で在庫数を表示しております。また、赤字で「在庫切れ」とあるものは一時的に在庫を切らしておりますが、後々追加製作し補充される商品です。なお、赤字で「完売御礼」とあるものは、頭やパーツの型がなく、再製作が難しく補充される予定のない商品です。

1/5スケール
SA-5-101
源義経
源義経(鎧兜)
(鎧兜姿)
価格等については、武者人形
(一覧)ページをご参照下さい。


SA-5-102
静御前
静御前(白拍子)
価格等については、武者人形
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SA-5-103
静御前
静御前(市女笠)
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SA-5-104
義経と静
義経と静
価格等については、武者人形
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SA-5-105
源義経人形

源義経(馬上)

価格等については、武者人形
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SA-4-105
源頼朝

武蔵坊弁慶
(僧兵姿)
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戦国堂の源義経人形について
源義経の活躍した平安時代末期の頃は、貴人の肖像画を残すことが一般化しておらず、義経に限らず他の源平期の主役達もその肖像画はずっと時代が下ってから描かれたものが多く、果たしてどの程度似ているのか大いに疑問です。文献に見られる義経の特徴は、小柄で色白、反っ歯であった、といった点が代表的なものですが、その波乱万丈の人生と悲劇的結末が時代を経るに従って「ヒーロー伝説」化され、現在にいたるまでの多くの人の中に「色白の涼やかな目元の美男子」といった義経像を形成しているようです。

武者人形は、本来飾って愛でるものなので、ブ男よりは凛々しい美男子を再現した方が良いのは当然のこと。大河ドラマのタッキーに触発されたわけではありませんが、新シリーズの義経の頭(かしら)の製作にあたっては、従来の日本人形では見られない、細面で凛々しい中にも優しいまなざしを持った現代風(ジャニーズ風?)の美男子の顔立ちにしています。また、義経の肖像画には薄い髭が描かれていることが多いのですが、戦国堂の義経人形では、敢えて髭を描かず、義経の若者らしい爽やかな風貌を再現してみました。

さらに、新作では、人形の頭(かしら)や胴体だけでなく、小道具に至るまで改良を加え精巧なつくりを心がけています。この源義経人形は、右手に鞭をもっていますが、これも当時の形を忠実に再現し、本シリーズのために特別に製作したものです。また、矢を納める箙(えびら)も当時の形状を再現し(左写真)、目立たない人形の後ろ部分にも手を抜かず精巧な作りにしています。

右写真の人形は、映画やドラマでもおなじみの、赤地錦の直垂(ひたたれ)の上に赤糸脅しの大鎧をまとった義経の戦場での姿を再現したもので、若々しい華やかな装いです。この義経人形は、頭(かしら)の顔立ちはもちろん、道具の細部に至るまでこだわって作った戦国堂の最高傑作とも言えるものです。

歴史上の伝説にはロマンスがつきものですが、この義経人形を新たに製作する際に、同時に作りたかったのが、静御前の人形です。静御前は、当時の京都で開催された美人コンテストに優勝したと伝えられるほどの美人として有名ですが、単なる美人と言うだけでなく、義経の没落後に源頼朝に召しだされて舞を舞った際に、あえて義経のことを想う歌を歌ったと伝えられる点など、相当に度胸もある芯の強い気丈な性格であったようです。従って、静御前の人形の頭(かしら)の製作にあたっては、整った顔立ちの中に、特に眼と眉に意志の強さを秘めた顔立ちにするよう心がけています。

悲劇のヒーロー、ヒロインとして最後まで添い遂げられなかった二人ですが、せめて人形の世界では、一緒に並んで飾ってあげたいものです。



   
源義経人形
鎧兜に身を固めた戦場の源義経

源義経人形
戦場での源義経


源義経と静御前

源義経の肖像画と木像
源義経 源義経 源義経
源義経像(中尊寺蔵) 源義経像(国立近代美術館蔵) 毛越寺義経堂の源義経木像

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