| 1、人形について |
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戦国堂の武者人形は、他の人形とどう違うのですか?
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戦国堂の武者人形は、従来の節句人形とはまったく異なる新しいコンセプトで企画・開発されたものです。従来の人形製作の優れた製作技術は活かしつつ、その表情、プロポーション、鎧、衣装、付属品に至るまで「より本物の武将・武者らしく」をコンセプトにデザインされております。具体的には、頭(かしら)については、従来の「子供・童大将」の可愛らしい顔とは異なる「戦場で日に焼けた逞しい大人の武者」の顔にするため、皮膚の色を濃くし、目つきを険しくし、眉・髭を濃くするなど職人の筆使いを変え製作しております。また、従来の武者人形(子供大将)が3〜4頭身の幼児体型であるのに対し、6〜7頭身の大人のプロポーションで各部の寸法を設定、完全な大人体型の人形として作られています。開発の経緯、人形の特徴等は、これまで新聞を初めとして様々なメディアでも取り上げられました。詳細については、ご参考までに「資料室」ページもご覧下さい。→資料室 |
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戦国堂の武者人形は、どこで購入できますか? |
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戦国堂の武者人形は、弊社の出展する一部のイベント等を除き、本サイト「戦国堂」上での販売のみとなります。国内外を問わず、他の人形店等での販売はしておりません。これは、人形各体が複数の専門人形職人の手による手作りで大量生産ができないこと、および価格を抑えるために直販以外のマージンコストを見込んでいないことが主な理由です。国内外各地のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、事情をご理解下さいますようお願い申し上げます。 |
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戦国堂の武者人形は、フィギュアとは違うのですか? |
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戦国堂の武者人形は、主に日本の伝統的な和人形職人の技術を中心に一体ずつ手作りで製作しているものでフィギュアではありません。フィギュアが全体を型抜きしたメタルや樹脂などの均一素材に彩色するというシンプルな生産工程で大量生産が可能なのに対し、戦国堂の武者人形は、彩色し結髪した頭(かしら)、金属製の部品に実際に糸で嚇して組み上げる鎧、生地から仕立てる衣装などの材質の異なる各パーツを最後に組み上げて人形の形にするという複雑な生産工程をとっています。特に頭(かしら)の面相(表情)などは、職人が筆を使い一本一本髭や眉毛を描くという気の遠くなるような細かい仕事の上に成り立っているものです。
戦国堂の武者人形は、「リアルで実物に近いものを作るというフィギュアの創作コンセプトを取り入れつつ、和人形職人の伝統技術を取り入れて製作している新しい形の和人形」と言えるのかも知れません。 |
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武者人形のカタログ・パンフレットはありますか? |
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申し訳ありませんが、すべての商品を網羅したカタログ、パンフレット等の印刷物はご用意しておりません。
これは、私どもの商品がそもそも大量生産に向かず少しずつ手づくりで製作している点、数量限定で1.2体しか作らない人形がある点、お客様の声をもとに頻繁に改良を加え進化(変化)している点、余計なコストを削り少しでも商品価格をお求め安いものにするため等々の理由によるものです。最新の情報・写真はすべて本サイト上でお伝えしていきますので、なにとぞご理解下さいますようお願い申し上げます。 |
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ケースに入れて飾りたいのですが・・・。

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戦国堂の各人形には、人形ケースは付属しておりません。これは、コレクションアイテムとして、単体だけでなく、リビングボードなど大きなショーケースの中に複数を一緒に飾ったりする場合など様々な飾り方を想定しているためです。
本サイトからでも、様々なサイズの人形ケースをお求めいただけますが(→人形ケース ページにて)、組立式、完全組立済の2種類ともアクリル製でガラスを一切使用していないものとなります。ガラス製の人形ケースをご希望の方は、お近くの人形店、画材店等にご相談下さい。なお、完全組立済の人形ケースにつきましては、配送上の特別な配慮が必要なため私どもが直接配達可能な地域(関東・甲信越、中部・東北地方の一部)にご注文を限らせていただいておりますので予めご了承下さい。 |
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端午の節句(5月5日)に飾りたいのですが・・・。

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戦国堂の各人形は、もともと通年のコレクションアイテムとして開発されたものですが、伝統的な端午の節句に飾っていただいても十分楽しんでいただけるものと自負しております。
本サイトでも、人形のサイズ・形状に合わせた「節句飾り」セットを販売しております。ご希望の人形のスケール、サイズをご確認の上、最適なセット(屏風、木台、弓太刀飾り、両旗のぼり)をお選び下さい。端午の節句期間以外でも、ちょっと豪華に武者人形を飾っておきたいという方のために、弓太刀飾りのないディスプレイセット(屏風+木台)もご用意しています。特に節句の直前期には、新設の「特別限定セット」ページ上にて、お得なセットをご紹介いたしますので、合わせてご覧下さい。 |
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人形の取扱いについての注意点は何ですか?

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人形は、埃がつかないようになるべくディスプレイ・ケースやリビングボード等に入れて飾って下さい。飾る場所は、直射日光の当る場所を避け(衣類の色あせの原因となります)、エアコンの風が直接当る場所や湿気の多い場所を避ける必要があります。人形を持つ場合には、手袋等を用い、特に顔や兜の鍬形等の金属部分を直接手で触れないよう気をつけて下さい(指脂が付き落ちにくくなります)。
※戦国堂の人形の頭(かしら)は、表面にコーティングを施しており、一応手で直接触れても大丈夫なように処理をしております。指紋・指脂が付いてしまった場合には、柔らかい布等で丁寧に拭き取って下さい。 |
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人形の保存方法についての注意点は何ですか?

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人形をしまう際には箱に入れ、湿気の少ない場所に保存して下さい。押入れ等にしまう場合、時々扉を開け風を通すようにするのが湿気をこもらせないようにするコツです。 |
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人形のポーズや持ち物を変えて楽しみたいのですが・・・。

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人形の腕は直径3mmの針金を芯に使用しており、ある程度ポーズを変えて楽しむことができます。また、お買い上げの人形に付属していないアイテム(持ち物、衣服など)は、当サイトのオプション・ページでお求めいただくことができます(推奨スケールにご注意下さい)。オプションアイテムによるカスタマイズで、「世界でただ一つの自分だけの人形」を簡単に作ることが可能です。
※同じ箇所で極端に頻繁に曲げ伸ばしを繰り返すと、針金が折れてしまう場合がありますのでご注意ください。 |
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武具等の持ち物が人形の手にフィットせず固定できないのですが・・・。

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人形の手は樹脂(またはプラスチック)でできており、様々な持ち物の太さに応じて変形させることができません。固定させたい場合には、木工用ボンド等で接着するのが確実ですが、輪ゴム等を持ち物に巻き持たせるようにすると、ある程度固定させることができます。 |
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武者人形の鎧(よろい)や兜(かぶと)の材質は何ですか? |
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武者人形が着用している鎧の小札(こざね:鎧の個々の部品)や兜の鉢はアルミ合金を、前立てや一部パーツには真鍮やアンチモンなどの金属が使われており、プラスチックや樹脂と違い重量感のある本格的なものです。いずれも和人形業界で長年「端午の節句」飾り用の鎧兜を手掛けてきた製造元に発注しています。また、鎧の小札や兜のしころも、安いプラスチックや樹脂製の一体成型に彩色したものと異なり、すべてバラバラに別れている穴の空いた金属パーツを職人が一つ一つ糸で威し(糸を通し)繋ぎ合わせるという気の遠くなるような作業を通してはじめて完成する本物と同じつくりになっています。 |
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現行ラインナップに無い人形を特注で作って欲しいのですが・・・。

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状況により可能な場合とそうでない場合がありますので、まずはご相談下さい。
具体的には、現有の頭(かしら)、鎧兜、武具等のパーツ類が利用できる場合はお受けできますが、まったく新たに原型から製作しなければ対応できない場合は、原則としてお受けできません。また、前者の場合であっても、人形製作の繁忙期(特に12月〜4月)にはお受けできない場合があります。なお、お受けする場合でも、特注で1体だけ製作する場合は、1〜4ヶ月程の製作期間をいただき、価格も現行ラインナップの人形と比べて割高になる事をご了承下さい。 |
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